marianna_ave
発注側は言いっぱなし、受注側は聞きっぱなし
highlandvalley:

お父さんと子供ふたりでつくってた!!!すげー!
つけると妊婦の気持ちが分かる重りみたいなやつあるじゃないですか。あれと同じで死にたいと言う他人に命の尊さを説く人たちが同じくらい死にたくなる薬を開発してほしいですね。同じくらい死にたい状態で命の尊さが説けるのか見たいんですよ。たぶん死ぬと思んですけどね。

主に社会性とかコミュニケーションとかいう意味で。

「上手い人」というのがいる。

上司とも同僚とも取引先とも部下とも友だちとも知り合いともコミュニケーションを上手にとれて、仕事もできて、ネットでもフレンドやフォロワーが多くて、趣味でも自慢できるものを持っていて…みたいな人。

会話もスムーズだし、報連相も的確だし、自分や自分の好きな物に対するマーケティング/ブランディング構築力があるし、実力もある。

一方、実力があっても、「下手な人」というのもいる。

悶々としたり、ウジウジしたり、テンションが変だったり。あるいは自己評価が低かったり、人とのコミュニケーションが下手だったり。

会話も下手だし、微妙に目が合わないし、行間や意図を読み取るのが難しいメッセばかりよこすし、「そうだよねーそうだよねー」的な共感を得られるチャンスを華麗に逃す。

ところが、僕の経験からすると、長期的には「上手い人」より「下手な人」の方が、信頼も高まるし、ファンも多いし、いい出会いに恵まれているような気がする。

短期的にはいろいろ損をする場面もあるし、それが理由でまたいろいろ悩んだりもするんだけど、長期的、そうだなあ、10年とか20年といったスパンでは、「下手な人」の方が結果として多くを得ているように感じる。

「上手い人」は、短期的にはすごく人脈的にも業績的にも成功するんだけど、長期的には、気がついたらアレアレッ!?てなことになるのを幾度となく見てきた。

もちろん、僕の経験なんて浅くて薄いので、これが真実だと言うつもりはないけれど。

でもまあ、このことから僕が考えるのは、みんな全然馬鹿ではない、ということだ。いくら表層的に「上手く」振る舞ったとしても、ちょっとしたことを受け手は敏感に感じ、それを重要なキーワードにして、信頼度を上げたり下げたり、距離感を縮めたり離したりするのだろう。

だから、「上手く伝わらないなあ」ということについて、心配しないでいいと思う。大丈夫。気にするのはわかるけど、あまり気にしなくていい。たぶん思っているよりちゃんと伝わっている。

そして、あなたはあなたの中の誠実さに正直に、周囲に流されず実直に1つ1つ積み重ねていけば、それでいいのだと思う。

もちろん「超ウルトラ級に上手い人」というのもいて、そういう人は絶対にミスしない、というか、着実にネットワークを積み上げていくのだけど。

しかし、そういう人でも、信頼という面では、「下手な人」にかなわない。「全然ミスしない」ということそのものが、胡散臭いとまでは言わないけど、何か純粋な信頼感を阻むテトラポットのようなものになる。

けど、世間には「どうやって上手い人になるか」というライフハック的な本やテキストが、溢れているんだよなあ。

氷は水に浮かべると、ちょっとだけ頭を出す。水面下の見えない部分が大部分なのに、水面に出ているちょっとしたところを一生懸命奇麗にしている感じ。

あ、そうだ。「上手い人」「下手な人」の他に「ドライな人」というのがいる。これについては話が長くなるのでまたいつか。

つるべ
「こないだ尼崎いったんですわ。
 そしたらね防犯のポスターが貼ってあったんですわ。
 ひったくりの防犯のポスターだったんですけど
 普通は引ったくりに気をつけようですよね。
 でも尼崎は違うんです。
 引ったくりをやめようって書いてあるんです。
 ひったくりをやめよう、て(笑)」
kikuzu:

ごんぎつね -6の場面- 送られてきた考え(平成8年度)
ごんの死体が34体。

「みんなが我慢していることを、我慢できない人には欠陥がある」という考え方は明確に間違っている。人間は本来的には多様で、自分が当然のように我慢できていることを、当然のように我慢できないという人もいる。各人が「自分にとって」我慢できないことを回避しようとする戦略を取ることは極めて真っ当なことであり、これを「社会不適合者」のように見るのは感心しない。

会社勤めをしている人が、会社勤めをしていない人よりも偉いということは絶対にない。もちろん、これには逆もあって、会社勤めをしていない人が、会社勤めをしている人よりも偉いということもない。要は、これは「生き方」の問題であって、どちらのほうが立派だとか偉いとかそういう話は不適切なのである。

出産で体質が変わって、金属アレルギーになってしまった。
ピアスの穴も爛れて穴が腐ってしまった。
ある時友人とファミレスで「出産で穴が大きくなってしまって、玉(珊瑚やパール)の方まで入ってしまう」と、話していたら、周りがシーンとなった。
予想外に大きな声が出ていたらしい。
実際の例で言えば、某男性作家さんにつきまとう女性ストーカーがいたのですが、そのストーカーの方はあまりにも真面目にストーカーをし、そのストーキング努力が認められたのか、その作家さんにちょっとした雑用や仕事を頼まれるようになり、いつの間にか「アシスタント・ストーカー」というよくわからない存在として周囲にも認知されるようになっていました。ストーカーさんにとっては堂々とストーキングでき、作家さんにとっては便利なアシスタントができ、まさに一石二鳥の素晴らしい関係と言えるでしょう。

すごい生き方 ブログ::叶わない恋 (via comal) (via jinon) (via dannnao) (via udonchan) (via abuf) (via yuiseki) (via miniatures, izumiumi)

2009-06-14

(via yasaiitame) (via mcsgsym)

(via fortyniner045) (via ibi-s) (via budda) (via send) (via bo-rude) (via 0ku60) (via ouchchic) (via yaruo) (via eenid)

(via yumingway)

そこで気になったことが一つ。

「あいさつするとともだちはふえるのか?」


そこで昨日の昼間、仕事の帰り道にたまたま駅前で友人と会ったので二人でやってみた。
ルールはこう。
自分達の前を人が通るたびにあいさつする。
それだけ。


一人目、普通のオジサン。
「こんにちわ!」
無視

二人目、普通のオジサン
「こんにちわ!」
無視

3人目、主婦
「こんにちわ!」
無視

4人目、若い女性
「こんにちわ!」
無視

5人目、普通のオジサン
「こんにちわ!」
無視

どうなってんだ、日本人は。
みんな目もあわせず足早に去っていく。
寂しい世の中になったのね、と友人と話しているとまた人が通った。

6人目、おじいちゃん
「こんにちわ!」
「はい、こんにちわ」

初めて反応が!!

調子に乗ってさらに続ける。
※ここからは特徴のあった人だけ乗せていきます。


人数 相手         反応
7   男高校生      無言で会釈
8   タクシー運転手  「あら、こんにちわ!!」
9   女子高生      無視
11  スーツのおじさん 「元気だな!こんちわ!」
12  若者チンピラ    「こんちわっす!」
13  よしのり       「なにしてんすか、仲間に入れてくださいよ」→3人でやることに。
14  小さい女の子と母 「こんにちわー。ほら、○ちゃんこんにちわは?」「こんにちわー」
15  若者チンピラ    「こんにちワン!」←
16  お巡りさん      「こんにちわ。」
17  野球部っぽい集団 ズラッとこっちに並び「こんにちわ!!」
18  20代小娘      無視
19  おばあちゃん数名 「あらこんにちわ、コレたべなさい」飴くれた。
20  郵便局員      「こんちわー」

実際はコレの3倍くらいは無視されています。

小一時間ぐらいすぎたあたりでしょうか。
あのCMの真理が判明した。

「こんにちわー」

初めて向こうから挨拶された!!!

「こんにちわ!」を威勢よく返事したらそこにいたのは
警察官数名。

警「何してるんですか?」
僕「あいさつしてます。」
警「何で?」
僕「挨拶するのに理由が要るんですか?」
警「・・・選挙活動かなんか?」
僕「いえ、ともだちが欲しくて。」

21 警察官数名  連行される

連行されてもあいさつはやめません。
場所を変えて警察所での活動です!
22 男性警察官  軽く会釈
23 女性警察官  「・・・こんにちわ」
24 男性警察官  「こんにちわ」
25 男性警察官  「こんにちわ」(睨みながら)

ここで、小部屋に通される。
「君らはなにをしていたの?」
「あいさつしてました」
「なんで?」
「あいさつするのに理由が要るんですか?」
「帰りたければ真面目に答えろ」
「ヒィ!ごめんなサイ!」

怖くなったので経緯を説明したら、
「悪いことではないけど、不審だからやめなさい。普段の生活で頑張りなさい」
と言われました。
後ろにいた年配の警察官も
「凄いいい事だと思う。続けて欲しいとは思うが今の日本では寂しいけどそうは行かない。」

開放された僕らは
「ありがとウサギ!さようなライオン!」
と元気に挨拶しながら警察署をでました。
でるときに交通課の若い女性警察官が「ぽぽぽぽーん」っていってて可愛かった。


結果

「あいさつするとけいさつをよばれる」
将棋の羽生さんが数独をやっていて記者が「頭の体操ですか?」
と聞いたら「いや、手の体操です。頭は使いません」と言ったそうだ

頭良すぎる人はやべーなって思った
医者の言いそうな「消化のいい、栄養価のある食べ物を取って、ゆっくり休みなさい」かなり具体的にも聞こえる。だが私は医者だが、消化のいい栄養価のある食べ物とは何のことだか知らない。
所ジョージのラジオはテレビの何倍も早口な速射砲で「ほとんど何言ってんだかわかんない」って自分で言いながら何十分でも喋り続けるスタミナに衝撃を受けました。テレビでは昔から割とノンキな芸風で通してますけどね。
 さらに「オールナイト」では、いつもスタジオのパートナーというか笑い屋として、アルフィーの坂崎幸之助がいたのです。所の話を的確にウケる坂崎がいて、成立していた番組でもあった(この関係は4年後に、ビートたけしと高田文夫にそっくり引き継がれます)。
(中略)
 アルフィーの他の二人はスタジオでちゃんと歌のライブがある時以外はあまり登場しなかったのですが、所と坂崎の話の中では毎週ネタにされていて、ギャグになりやすいヒゲの桜井よりは、むしろ陰気な美青年の高見沢をムリヤリ笑おうと工夫してました。
 中でも最も秀逸だったギャグは、所の「あの高見沢てさ、一人で部屋にいてヒマなときって、なんか酒飲みながらキンタマの皮を伸ばして端っこを画鋲で刺して部屋の柱に留めてキンタマを袋の中でコロコロ転がして遊んでるんだって」という、まことにデタラメな「しかしなんか、ありそう」なやつで、これが異常にウケて、以後高見沢は番組内で常に、アルフィーのコンサートを告知するときでさえ「えー、出演はキンタマころがしの高見沢」などと言われるようになったのだった。
ナンシー関・高橋洋二著・監修『ヴィンテージ・ギャグの世界』 (via ikazuravosatz)
Tumblrみたいに誰も喋らなければ荒れないのにね。